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参考になった書籍のご紹介をしています。
マイライブラリー

◆ここでは、私が今までに読んだ本の中から参考になったおすすめをご紹介しています。これらは、私もよく利用している「Amazon.co.jp」にて購入できます。本のタイトルをクリックすれば、「Amazon.co.jp」へリンクされるようになっています。
◆当院では、来院者様を対象に図書の貸し出しを行っております。
 以下に掲載している書籍以外にもございますので、貸し出しをご希望の方はお申し付け下さい。
赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識 (新潮文庫) (文庫)
大人の都合や誤った自己判断が我が子に対して大きな影響を与えている事を学術的に説明しています。
内容(「BOOK」データベースより)
赤ちゃんは無限の可能性を秘めた大事な宝物。その能力をひきだし、健やかな体と心を育むのに役立つのが「赤ちゃん学」です。母乳や語りかけの効用は?英語は何歳から始める?テレビ・ビデオ視聴は危険!働く母親の影響は?アトピーやSIDSの原因は?―小児科学、発達心理学、脳科学、霊長類学に基づいた最新の研究成果から易しく解き明かす、出産と育児の画期的入門書。
心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I) (集英社新書 378I) (新書)
内容紹介
冷えた飲み物や溜まった脂肪がお腹を冷やす。醒めたオフィスの人間関係や冷や汗の出るような仕事が心を冷やす。家に帰れば会話のない家族……。実は、男性も冷えています。体だけでなく、心も冷たく固まっています。自覚がないだけに、がんなどの症状に出た時には命取りになりかねません。この本は、男も女も子どもも、どうすれば、冷えを改善して本来の健康を取り戻せるのか、統合医療の立場からわかりやすく解説します。
脳がめざめる食事 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
食べる物によって、脳の性能が上がる?辛みや酸味など、香辛料でやる気がアップ!バランスのとれたメニューで心の病も治ってしまう!?ボケを防ぐ、脳を柔らかくするなど、目的別のレシピも満載!最新の研究で明らかになる、脳と食事の新常識。

心の病は食事で治す (PHP新書) (新書)
食は心と体を育む源です。命を育み人間性を培っていきます。そのため当院では食事療法にも力を入れています。健康情報の食養法も参照下さい。
内容(「BOOK」データベースより)
うつ病や不安障害など、心の病は脳内の神経伝達物質のインバランスによって発生する。薬を服用すれば症状は改善するが、薬には副作用がある。脳に恒久的なダメージを与えてしまいかねない。薬に頼らない治療法はないものか―。本書は、心の病を正しい食生活、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸をうまく摂取することで治す「分子整合精神医学」という方法を紹介する。なぜフライドポテトはダメなのか?なぜ精製白パンよりもライ麦パンのほうがいいのか?健全な精神は健全な食事でつくる。

鍼灸医療への科学的アプローチ―医家のための東洋医学入門 (単行本)
エビデンスはこれからの臨床において必須と思います。NIHにおいて鍼灸の適応症状がいくつか上げられており、また効果があるとされる経穴も分かってきています。
内容(「MARC」データベースより)
鍼灸治療の科学的根拠を自律神経にもとめ、鍼灸理論や豊富な臨床体験に基づいた実際の治療方法を詳述。パーキンソン病、腰痛、皮膚科疾患、心身症、関節リウマチなどに対する具体的な鍼灸治療を紹介する。

役立つ使える鍼灸鍼法 (単行本)
小児鍼から接触鍼まで特殊鍼法を分かり易く説明しています。これは鍼灸の臨床家向けの本ですが、鍼灸に携わっていない施術家もこれらの理論を理解しておく事は、臨床の場において非常に役に立ちます。例えば、肩が痛いのに足を施術したら楽になった・・・のように、体の反射(体性反射)を利用した遠隔治療(遠道刺)の事なども身につきます。ビデオ版もあります。
  クリニカルマッサージ
-ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック-
大変わかりやすい本です。筋の部位ごとのマッサージテクニックや筋の起始・停止・作用、などを写真で解説してくれています。筋の走行や筋と骨の位置関係、関連痛領域が明確に把握できるため常に手元に置いておくとちょっとした確認のときに大変便利です。マッサージテクニックを勉強しながら筋解剖学も同時に復習できます。解剖学の内容については筋の支配神経や脈管系の記載は残念ながらないので、本書に合わせてネッターなどを参照するとさらにいいと思います。
内容(「MARC」データベースより)
生体モデル写真に内部構造のイラストを埋め込み、マッサージする筋肉の位置や筋肉の付着部等を手で探し出す方法を正しく示し、さらに筋肉の異常や、それを治療する基本テクニックを紹介。方向および運動用語も収録。

臨床家のためのトリガーポイント・アプローチ―鍼療法と徒手的療法の実際
トリガーポイント療法の第一人者でもある関西鍼灸大学助教授の黒岩恭一先生の書籍。臨床家は一度読まれることをおすすめします。
内容(「BOOK」データベースより)
世界中から発信されるトリガーポイント関連情報と我々の発見・開発してきた診断・刺鍼技術とを比較してみると、我々が蓄積してきた伝えたいことがよりトリガーポイントの実体に接近しており、従って臨床的にもより正確なトリガーポイント検索法であり、効果的であることに自信がもてた。今回、伝えたいことを臨床実戦に絞って紹介したのが本書である。お読みいただくと始めは従来の言説とは随分異なる理論と刺鍼・触擦技術にとまどわれるかも知れないが、治す鍼・手技を実践されてきた先生方には深く同意していただける個所やハッと閃きを感じていただける所があるはずである。

トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル
トリガーポイントは、関西鍼灸大学の黒岩助教授からご教授頂いた事がきっかけで、私の治療法のひとつになっています。
本書は、始めにトリガーポイントについての説明から入り、基本的な筋生理学の記述もあります。各筋ごとのアプローチ方法や筋筋膜ストレッチ、在宅運動プログラムの方法を写真つきでわかりやすく説明しています。手技療法を行なっている方は参考になると思います。

内容(「MARC」データベースより)
トリガーポイントの阻血性漸増圧迫法と筋筋膜ストレッチ及び在宅運動プログラムの方法を具体的に説明。筋の解剖、関連痛のパターン、トリガーポイントの出現部位、筋筋膜ストレッチの方法や注意点等を写真でわかりやすく解説。
誰でもできる経筋治療
著者 篠原昭二
経筋治療は鍼灸だけのものでは無く、整体師やカイロプラクターなど手徒療法士の方々にも応用ができます。私の整体など療術にも理論を取り入れています。
内容(「BOOK」データベースより)
『黄帝内径』に記述された経筋の概念、流注、経筋病の特徴から、経筋を応用した鍼灸治療方法について、わかりやすく解説的に紹介。

ネッター解剖学図譜
細部まで詳しく色分けで記載されているのでわかりやすいです。
内容(「MARC」データベースより)
970点を越える精緻なイラストで構成された世界的な評価をもつ解剖学図譜。医学・看護・薬学学生をはじめ、医師および医療関係者の待望の解剖学バイブル。学生版。

 
色分けが綺麗で、英語・日本語が並列して表記されていて分かりやすいと思います。実写の解剖書を見て分かりづらいところがこの本だと分かります。また、各部位について神経・脈管系や深・浅層でまとめてあったりするため予習・解剖中の確認・復習に役立ちます。
分筋・理筋推拿によるスポーツ障害の治療法
著者 孫 維良
私の推拿の師匠は健光療術学院の推拿医師である葉旋学院長です。葉先生から推拿の魅力を学び、それから推拿に関する様々本を読み漁りましたがこれがおすすめです。著者の孫氏はビデオも出しているので興味がある人は参考になると思います。
内容(「MARC」データベースより)
推拿は速やかに疲労を回復させる効果があり、捻挫や外傷の後遺症による痛みに対する鎮痛効果も高い。スポーツ外傷の後遺症やスポーツ傷害のさまざまな症例を挙げ、その治療法を説明する。
整体入門
著者 野口晴哉
内容(「BOOK」データベースより)
野口整体の創始者として、日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説く。体の自発的な運動を誘導して体の偏りを正す「活元運動」、個に立脚した体力発揚法である「体癖論」と「整体体操」、体の本能的な力を使った「愉気法」などの他、風邪の活用法、飲み過ぎ食べ過ぎの体操、出産前後の体の正し方など。
   カラーアトラス取穴法
経穴は正経だけでも365穴あるので、勉強は大変です。おそらく経穴の場所をイメージできない事が難しく感じるのだと思います。この本は写真で解説しているので、見てすぐ自分の身体で照らし合わせることが出来るので覚えやすいと思います。こちらは、中医の取穴部位の記載がありますので、少し日本での経穴の位置とは異なる場所がありますので、その点ご注意下さい。
内容(「MARC」データベースより)
鍼灸治療は、陰陽五行理論と経絡経穴学説を基礎とし、臨床家の経験と技術を最大限に発揮するところに成立する。古典理論に長年の臨床経験を融合させ、写真により全身の各穴の取穴法を解説。2000年刊の第2版。
  イラスト解剖学
解剖学が苦手な方や、これから勉強を始める方におすすめです。解剖学が身近に感じられるでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
ユニークで、眺めているだけでも楽しいイラストによる解剖学テキストブック。器官系ごとにまとめた一頁ごとの読み切りスタイルで、どこからでも読めるよう構成。2002年刊につぐ第4版。
からだを読む
著者 養老孟司
まるで解剖学の講義を受けている感覚です。社会への批判なども独り言のように記載されており解剖学に縁がない方にもおすすめします。
内容(「BOOK」データベースより)
自分のものなのに、人はからだのことを知らない。からだの中を見るなんて、とんでもないことだと思っている。そのくせ「人体はよくできていますね」などと言う。よくできているなら、なぜ喉にモチを詰まらせて死んだりするのか。生きるために必要な食べるという行為によって、これまた不可欠の呼吸を妨げて死ぬ。そんなバカなことがあるものか…。口からはじまって肛門まで、知っているようで知らない人体内部のディテールを多彩な図版とともに綴る医学エッセイ。
  食生活が人生を変える
-細胞が活気づく“自然療法”の知恵-
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
東城 百合子
大正14年岩手県生まれ。昭和17年当時日本の栄養学の草分けだった佐伯矩博士に師事、栄養士となる。昭和24年重症の肺結核となり、玄米を主とした菜食と自然療法によって自らの病気を克服する。世界的な大豆博士といわれ、当時国際栄養研究所所長、国際保険機構理事のW・H・ミラー博士に師事、自然の栄養学を学ぶ。昭和35年沖縄に渡り全島に健康改革の灯をともす。昭和39年沖縄より帰京、東京に居をすえて、出版活動、自然食料理教室、栄養教室、生活塾、講演活動、健康運動に力を注ぐ。昭和48年5月、月刊誌「あなたと健康」を出版し、以来出版活動と共に運動を進め今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
   免疫と腸内細菌
専門用語も少し出てきますが、流行の腸内細菌について最新情報がわかります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上野川 修一
1942年東京都生まれ。東京大学農学部農芸化学科卒業。現在、日本大学生物資源科学部教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容(「BOOK」データベースより)
免疫とは「自己は排除しないが、非自己は排除する」仕組みだ。では、なぜ体内の菌―腸内細菌は、「非自己」にもかかわらず排除されないのだろう?そこにまさしく「共生関係」の不思議がある。私たちの免疫系は腸内細菌なしでは形成されず、私たちはこの世に生存することはできないのである。なぜヨーグルトは体にいいのか?話題のプロバイオティクスとは?免疫と腸内細菌の切っても切れない関係を解き明かす。
痛快!心理学―ハンディ版 (単行本)
心理学に興味がある方の入門書です。わかりやすく記載しているので心理学に馴染み易いです。
内容(「BOOK」データベースより)
「子育ての心理学」から「頭をよくする心理学」まで。「こころの時代」のガイドブック。
サプリメント健康バイブル (2004版)
著者 日本サプリメント協会
健康ブームでサプリメントを愛用している方も多いと思いますが、飲む前に一読して欲しいと思います。
内容(「MARC」データベースより)
日本で唯一のNPOが消費者サイドに立ち、綿密に調査・選別したサプリメントのガイドブック。症状・栄養成分・製品別で自分に必要なサプリメントを正しく選べる。2004年版。
じょうぶな子どもをつくる基本食
内容(「BOOK」データベースより)
著者 幕内秀夫
アトピー性皮膚炎、ゼンソク、体力の低下…欧米化した食生活が子どもの健康をおびやかしている。「バランスのとれた食事を」「1日30品目食べよう」「ごはんはいいからおかずを食べなさい」は、まちがいだらけの栄養学。野菜嫌い、牛乳嫌いを無理に直す必要はない。本当に必要なものは、子どもの体が知っている。粗食ブームをまき起こした著者が説く、子どもの正しい食のあり方。
 
  「体を温める」と病気は必ず治る
―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

一般の方にもわかりやすい内容で、実践したくなります。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、「生姜紅茶」をはじめとして、ふだんの食事や生活で安全、簡単に体が温まる方法に加えて、症状別・病気別にどんな温め方が一番効果的かなどについて取り上げた。また、「体を温める」ことで実際に治っていった方々の事例も収録。
  養生訓

食育の教科書のような本です。
内容(「MARC」データベースより)
健康、長寿を保つための心構え、食餌法などを平易に述べた古典。現代の予防医学に通じる先駆的な健康書の名著を、読みやすい現代文に編集。多くの示唆に富む画期的な労作。
   賢い子は日本食育つ
(有)人間医学社・代表であり薬学博士の大浦純考氏の書籍。私は人間医学社の会員です。
内容(「BOOK」データベースより)
子育て家族にこの一冊!毎日の食事が、賢い子を育て、家族の健康を守る。長寿国日本を創り出した日本食の栄養の秘密を明かす。
  免疫革命


内容(「MARC」データベースより)
画期的な免疫学から見た、ガンの本当の原因と目からウロコの治療法とは? 免疫力が上がると、病気が治癒に向かうのはなぜか? 世界的免疫学者が解き明かす、ガン・アトピーのメカニズム。現代医学の盲点をつく!
  胃腸は語る 著者/新谷弘実

内視鏡で大腸を写した画像が載っています。驚く事間違いなし。
内容(「MARC」データベースより)
30年間に約25万人の胃腸内視鏡検査を行ってきた著者が、その体験をもとに、健康と長寿を保つポイントをわかりやすく解説。その人それぞれがもつ胃相、腸相から健康状態をチェック、病気の対処法、予防法を説く。
健康の結論
-「胃腸は語る」ゴールド篇- 著者/新谷弘実

新谷式の健康理論は正食を行なっている方にも参考になると思います。
出版社/著者からの内容紹介
待望の続篇 究極の結論がここに!
さらに深化して読者の「なるほど」を誘う新谷式健康法

 ベストセラー『胃腸は語る』で多くの読者の目からウロコを落とした著者が、さらなる研究を重ねて<新谷健康長寿法>のバージョンアップをはかりました。人間の健康にとって体内酵素や腸内細菌がいかに重要な働きをしているかを詳しく説くとともに、多くの病気の原因となる活性酸素をおさえて健康を維持する方法を具体的に解説します。食物、水、排泄の大切さをきめ細かく説明するとともに、不足しがちな栄養素を補うためのサプリメントについても貴重なアドバイスを提示。読者がいま、これから健康のために何をしなければならないかが手に取るようにわかる究極の健康書です。
心の治癒力をうまく引きだす
―病気が回復する力とは何か。「まあ、いいか」療法はなぜ効くのか-

カウンセリングの教科書のような本です。
内容(「BOOK」データベースより)
一生懸命なおそうと頑張って治療していたころは一人も治らなかったのに、何もしなくなったら、みんなよくなってしまった…心の治癒力を活性化することで多くの患者を治してきた医師が描く、診断、治療の実情と、治癒力の引き出し方。
がんばらず、あきらめないがんの緩和医療
―ホリスティック緩和ケアのすすめ


内容(「BOOK」データベースより)
代替医療や「治りたい」という思いも大切にし、患者さんとその家族に、安らぎと希望を与えるホリスティック緩和ケアとは。
自然治癒力を発動させる3つの条件

私が食養や自然医学などをご教授頂いた総合整体学院・学院長、井草先生の書籍。総合整体学院での必須科目、食養の講義内容も含まれています。井草先生の提唱するビオネ式健康法は一般の方に限らず医療従事者にも参考になると思います。

内容(「BOOK」データベースより)
難病に悩む多くの現代人を癒してきた著者が、初めて明らかにしたホリスティック(総合療法)の具体的中身とは?BIONE(ビオネ)式健康法=“生命の必需品”Bio‐NECESSITIESのすべてをここに公開。
  念ずれば花ひらく

私は、小学校の国語の授業で学んでいたので大変思い出深い本です。精神的に成長できるでしょう。何だか心落ち着きます。
内容(「BOOK」データベースより)
念ずれば花ひらく―それは、母が遺した美しい念仏だった。国民詩人・坂村真民が力強くあざやかに描く、人生の錦絵。感動の随筆集、待望の復刊。

  じぶんの花を

ご存知の方も多い事でしょう。ひとつひとつの文字から伝わるメッセージを感じてください。
内容(「BOOK」データベースより)
ほんものの言葉が語りかける、ほんとうに大切なもの。200万部ロングセラー『にんげんだもの』の原点がここにある。未公開作品をはじめ、すべて単行本初収録。解説つき。
  クスリをいっさい使わないで病気を治す本
著者 森下敬一
国際自然医学会会長である森下敬一氏の代表作です。腸造血説や経絡造血説などを提唱しています。私はここには掲載していませんが、このほかにも「血球の起源」など同氏の書籍を所有していますが、自然医学入門者にもこれがおすすめです。
内容(「BOOK」データベースより)
病は食から・食ひとつで健康に!―ヒトはなぜ病気になるのか。なぜ治るのか。病気の原因には必ず食生活が関係している。食べものと食べ方を選べば、クスリに頼らずに健康になれる。症状・病気別の「慢性病」の防ぎ方、治し方から、ガンの予防法、正しいやせ方、健康長寿の秘訣…教えます。
週末医食―土日で血液を浄化し体内リセット

著者 森下敬一
国際自然医学会会長である森下敬一氏の代表作です。腸造血説や経絡造血説などを提唱しています。自然医学に興味がある方は必読。
内容(「BOOK」データベースより)
美人食習慣!からだに効果ある食材選びと血管クリーニング、玄米おかずレシピ集。
五体不満足

これは有名です。読んでない方は必読。考え方が変わりますよ。
本書につづられた著者のアイデンティティー獲得を巡る格闘は、明るく感動的で説得力に満ちている。障害は個性だという主張にも、多くの読者に受け入れられる普遍性があると思う。
霊ナァンテコワクナイヨー
宗教に入れ込んでいるわけではありませんが、運命や人生を考えた事はどなたでもあると思います。どうして私に?なんて思う事ってありませんか?
出版社/著者からの内容紹介
「霊が人間の生活にどういう影響を与えているか…」 霊界早わかり! ホントは怖い霊の世界。怖がらずに生きていくために、 本当の幸せを知るために、この本をお読みください。 ベストセラーとなった『人生ノート』『ああ正負の法則』に続く、書き下ろし第三弾。 霊界と人間界のしくみから、霊的なことを踏まえた開運法、 美輪氏の体験談、不思議な話・お化けの話まで。 人間の本当の幸せとは… 霊を怖がらずに生きるには… すべての答えがここにあります。
苦難の乗り越え方 (単行本)

健康づくりにも必要なスピリチュアルを感じるにはこれがおすすめ。
内容(「MARC」データベースより)
悲しみや苦しみはどこからやってくるのか。それは人生にどのような意味があるのか-。苦難という言葉は、霊的視点からすれば、本当は「苦難は苦難にあらず。自らが求めた感動である」ことを説く。

  鍼灸治療基礎学
著者 代田文誌
経穴の説明を細かく記載されています。鍼灸師に限らず、治療で経穴を使う方はバイブル本となるでしょう。
内容
鍼灸治療の基礎となる十四経および経穴の解説書、また基礎的鍼灸医学書としてあまりに有名な名著。鍼灸に携わる方は必読。澤田健先生による校訂十四経絡図譜付。
図解 症状からわかるこころの病気
心の病の代表選手の心の風邪とも言われるうつ病はどなたにも起こり得る症状です。この身近な症状から専門的な症状までわかりやすく記載されています。タイプ別診断もあるので自分を知る意味で勉強になると思います。
内容(「BOOK」データベースより)
ストレス社会に暮らす現代人にとって、心の病気は身近な問題。しかし、心の問題で悩んでいる人の多くは誰にも相談できず、ひとり悶々と過ごしているケースが少なくない。本書は、読者がチャートをたどりながら、その症状が「どのようなときに」「どのような現れ方」をするのかを理解することで、心の健康状態を把握でき、その対処法がわかる新しいタイプの“こころ”の健康事典である。
内臓が生みだす心
講演会を聞いて購入した本。
内容(「BOOK」データベースより)
心肺同時移植を受けた患者は、すっかりドナーの性格に入れ替わってしまうという。これは、心が内臓に宿ることを示唆している。「腹がたつ」「心臓が縮む」等の感情表現も同様である。高等生命体は腸にはじまり、腸管がエサや生殖の場を求めて体を動かすところに心の源がある。その腸と腸から分化した心臓や生殖器官、顔に心が宿り表われる、と著者は考える。人工臓器の開発で世界的に著名な名医が、脊椎動物の進化を独自に解明し、心や精神の起源を探る注目作。
モーツァルトで癒す―音と音楽による驚くべき療法のすべて
著者 ドン・キャンベル
内容(「BOOK」データベースより)
古来、人間は音楽に癒されてきたが、精神的な癒しだけでなく、現代では代替医療の有力な手段として音と音楽が利用されている。その音楽療法の実際を世界各地に取材し、数多くの実例をあげながら、音楽の驚くべき効用を説く。
セカンドブレイン―腸にも脳がある!
著者 マイケル・D・ガーション
セロトニンの働きや腸神経系(マイスナー神経層)の事等楽しく学べます。脳神経系と腸神経系のかかわり・・・驚きです!
出版社 / 著者からの内容紹介
腸のルネッサンスが始まっている!頭にある脳が身体すべてを支配するという考え方に大転換を迫るのは、「第二の脳」とも言うべき腸神経系の発見であった。腸には、その他の末梢神経系すべてを合わせたよりも多くの神経細胞があり、神経伝達物質もそろっていて、頭の脳との連絡をすべて断ち切られてもやっていける独立独歩の存在があるのだ。頭の脳を万能と考える「医学の常識」を覆して腸神経系が世に認められるまでのドラマと、食道下部から直腸までを担当する腸神経系のメカニズムをわかりやすく語る。胃が痛いのは、大脳がストレスを感じたからではなく、腸の「神経症」なのかも?!
粗食のすすめ
私は幕内氏の講演会には何度か足を運んで聞きました。食育を学ぶ上で有名な本。
内容(「BOOK」データベースより)
アトピー、アレルギー、成人病が蔓延する現代日本。肉類や乳製品を積極的に取り入れる欧米型の食生活で、丈夫な体が作れるのだろうか。便利だからといってファースト・フードや加工食品に依存していてよいのだろうか―。日本人の食生活の問題点を鋭くつき、風土に根ざした、伝統的な穀類中心の献立と調理方法をあらためて提唱する、「本当に健康になりたい人」のための栄養学。
   あきらめないガン治療―ホリスティック医療の実践
著者 帯津 良一
わかりやすく、かつ大胆なコメントもあり面白い内容です。日本ホリスティック医学協会会長である帯津氏のファンになるのでは!?
内容(「BOOK」データベースより)
ガンという病におびえ、打ちひしがれる患者や家族。手術、抗ガン剤、放射線と、お決まりの治療法だけでいいのか。もっとその人に相応しく、心から納得できる選択肢はないものか―。著者は、二十年来、身体、精神、霊性が渾然一体となったホリスティック医療を提唱。西洋医学だけでなく、漢方、ホメオパシー、気功など、代替療法の道筋を拓いた第一人者である。とことん患者に寄り添い、ガンとの共生を深く見つめる。生きること、死ぬことの意味を問い直す。真実のガン治療論。
   「癒しの力」が目覚める5つの扉
―レイキをベースとしたホリスティックヒーリング

著者 神作 弥生   
総合整体学院でエナジーフィーリングを受講終了後、さらに勉強のために読んだ本。
内容(「MARC」データベースより)
「見えない体」と出会って得られる究極の幸せ法則。日本発祥のヒーリング法「レイキ」をベースとしたホリスティックヒーリングを、著者自身のエピソードや体験者の具体例などを通して紹介する。
「気」と呼吸法
著者 鎌田茂雄・
総合整体学院でエナジーフィーリングを受講終了後、さらに勉強のために読んだ本。
内容
かぎりなき生と死の営みへ向けて。中国仏教・道教の古典から現代医療の最前線まで縦横に渉猟し、人間の生きるダイナミズムと、霊性と、死のとらえ方までも論じ尽くした最も信頼できる「気」と「呼吸法」の手引き。
   がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に
内容(「BOOK」データベースより)
代表的な5つの食事療法を自分の体質や性格、病状により自由に選択。現代栄養学によるレシピも豊富に網羅。レシピ以外にも、各療法の理論をわかりやすく解説。レシピ中の食材や生薬の効用をていねいに紹介。
   無双原理・易―「マクロビオティック」の原点
著者 桜沢如一
正食の基本がここにあります。陰陽・五行など東洋哲学が食を通じて感じると思います。食の大切さ、生命のありがたみなど考えが変わる本です。

内容(「BOOK」データベースより)
1931(昭和6)年にパリで刊行され、日本の英知を世界に発信しつづけてきた歴史的名著が、現代人にも読みやすい新編集で蘇った。
   マクロビオティック入門―食と美と健康の法則
著者 久司 道夫
マクロビは生活習慣病に対する予防や治療法としては有効だと思います。海外、特にアメリカではすでに癌や生活習慣病に効果があるとして医学的にエビデンスがあります。アメリカではシュバイツァーと呼ばれるほど有名な久司先生の本。
内容(「BOOK」データベースより)
東洋医学と哲学で体系化された「マクロビオティック」という食事法が今、世界各地で評判になっている。健康維持のみならず、ガン、成人病、アトピー、エイズなどの病気にも効果があると、数多くの実績が報告されている。マクロビオティック運動の、現代の国際的リーダーがその方法をくわしく語りおろす。
生まれる前からの子育て
著者 池川明
心が温かくなる内容です。妊婦さんだけの本ではなく特に男性にも是非読んで頂きたい本です。
内容(「BOOK」データベースより)
赤ちゃんがおなかにいるときから始めたい親子の絆づくり、赤ちゃんが気持ちよく生まれるためのお産、子どもたちが伝えてくれる不思議な胎内記憶の話など。日本で初めての、3500人以上を対象にした胎内記憶・誕生記憶の大規模アンケートからわかった子どもたちの声と、親子で幸せになれるお産と子育て。
  
☆只今掲載作業中です。続きはもうしばらくお待ち下さい
             




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